Takayama Column飛騨高山の「古い町並み」で楽しむ七夕

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こんにちは。THE MACHIYA HOTEL TAKAYAMAスタッフの平田です。

8月上旬に高山を訪れる予定なら、古い町並みが特別な飾り付けで彩られている様子を見ることができるかもしれません。

日本で親しまれている伝統行事「七夕」。天の川によって隔てられた織姫と彦星が、年に一度だけ七夕の夜に会うことを許されるという伝説に由来しています。七夕の風習は約1,300年前の奈良時代に始まったとされ、日本では夏を彩る大切な年中行事として受け継がれてきました。

日本の多くの地域では七夕は7月7日に祝われますが、飛騨地方では旧暦にあわせて1か月遅れの8月7日に行われます。そのため、8月5日から7日にかけては、願い事を書いた短冊を飾った色鮮やかな笹飾りが町のあちこちを彩ります。

Tanabata in Takayama Old Town
古い町並 © 飛騨高山観光ガイド

高山を訪れる方にとって、この時期の七夕は、日本ならではの季節の風習を、全国でも有数の歴史ある町並みの中で体験できる貴重な機会です。古い町並みを一度訪れたことがある方も、七夕飾りが加わることで、木造建築や歴史ある街並みがいつもとは違う趣ある雰囲気を楽しむことができます。

高山の古い町並みへはJR高山駅から徒歩約10分、THE MACHIYA HOTEL TAKAYAMAからも徒歩ですぐの場所にあります。ぜひ散策しながら、この時期ならではの風景をお楽しみください。

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