こんにちは。THE MACHIYA HOTEL TAKAYAMAスタッフの平田です。
飛騨高山といえば、伝統的な木造建築が立ち並ぶ「古い町並み」が有名ですが、少し趣向を変えて訪れたいスポットとして、「高山市図書館」をご紹介します。
飛騨地域で最初の小学校として建てられた明治時代の校舎をイメージして設計された洋風建築で、周囲の伝統的な景観とは異なる趣があります。白と緑を基調とした外観は、爽やかで親しみやすい雰囲気を感じさせます。
日本文学がお好きな方には、特におすすめの場所です。高山市図書館は、米澤穂信による小説『氷菓』の舞台の一つとして知られています。『氷菓』はアニメ化もされた人気作品で、作者の米澤穂信氏は高山市出身のミステリー作家。また、今年2026年に公開された映画『黒牢城』の著者としても知られています。
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館内1階には、木の温もりを感じられるキッズスペースがあり、小さなお子様連れの方にもおすすめです。飲食ができるスペースも設けられているほか、多言語対応の観光パンフレットも用意されており、高山観光の情報収集にも便利です。
日本文学ゆかりの場所や、高山ならではの少しユニークなスポットを訪れてみたい方は、ぜひ旅の途中で高山市図書館へ足を運んではいかがでしょうか。JR高山駅から徒歩約18分、「古い町並み」からは徒歩すぐです。